薬剤師求人に応募しドラッグストアに転職して働いた日々の話

沢山の薬品に囲まれるのは初めてだった

店長は店内へ入り薬品のレジへ私を連れていくと、仕事内容を詳細に教えてくれました。
レジ打ちと処方箋を受取る作業は既に経験済みなので問題ないですが、沢山の薬品に囲まれるのは初めてだったせいか、少し緊張してきました。
あと、薬品の使用期限が近い場合は教えてほしいと言うので承諾しました。
他にもパートのレジが忙しい場合は助けてあげて下さいと言っていました。
まだ開店まで時間があったので、処方箋を出された時のため、薬品の並んでいる順番をチェックしておきました。
10時になり電気が入ったせいか、ドアが開きお客が続々と入店してきました。
紙を持っている人がいたので、もしやと思いながら処方箋コーナーに行くと、処方箋を持参したお客と判明しました。
出された紙を見てみると胃腸薬だったので、先程調べていた名前の1つだったせいかすぐに見つかりました。
素早く手渡してレジの処理をできたせいか、店長が早いですねと褒めてくれました。
次に3人が処方箋を持ってきたので、同僚と協力して対応にあたりました。
水虫の薬を探すのにはやや難航しましたが、同僚が何とか見つけてくれたので有難うと言うと、どういたしましてと笑顔で返してくれました。
お昼になると食品のレジに渋滞ができたので、薬品専用のレジを同僚にお願いして、食品のレジへ助けに駆けつけました。
レジは手慣れていたため、お客のカゴの商品を次々に処理していくことができました。
30分ほど経過すると食品の所は渋滞が解消したので、大丈夫と見たため自身の持ち場に戻りました。

ドラッグストアの薬剤師求人に転職沢山の薬品に囲まれるのは初めてだった同僚と店長とも仲良くなりました